公社保有地の状況

保有状況Holding status

 北海道土地開発公社では、北海道や市町村などからの委託や要請により、地域振興・プロジェクト等のために多くの土地の取得を進めてきました。
 このページでは、これまでに取得した土地のうち、現在も当公社が保有している土地の保有状況を紹介します。

※印刷する際は、下記のMAPをご利用ください。

【印刷用】公社保有地

 

(赤色部分):弊社の保有地

(青色マーカー部分):弊社保有地のうち、貸付済みの土地

※色付けの位置・範囲については、令和4年4月1日現在の概ねのものであり、実際の保有地・貸付地の位置・範囲とは若干の誤差がありますので、予めご了承ください。

※「空知中核工業団地」「空知中核工業団地関連美唄住宅団地用地」「苫東二次買収用地」に関しては、北海道が管理していますので、貸付地の色付けはしておりません。

※通年借地箇所のみ、貸付地として色付けしています(1年未満の短期貸付地は色付けしておりません)。

保有土地一覧land list

南空知流通工業団地

 昭和48年、岩見沢市からの道及び公社への流通工業団地開発の要望に基づき、道と市及び公社が協議し、岩見沢インターチェンジ周辺の乱開発の防止と企業誘致による地域振興を図るため、公社が南空知流通工業団地として開発しました。約36%が分譲済となっていますが、現在も分譲、賃貸を募集しています。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和48~53年度
  • 保有面積
    23.7ヘクタール(公園用地等を含む)
  • 保有価格
    7,851百万円

中空知流通工業団地

 昭和49年、滝川市からの道及び公社への流通工業団地開発の要望に基づき、道と市及び公社が協議し、滝川インターチェンジ周辺の乱開発の防止と企業誘致による地域振興を図るため、公社が中空知流通工業団地として開発しました。約94%が分譲済となっていますが、現在も分譲、賃貸を募集しています。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和50~56年度
  • 保有面積
    2.7ヘクタール
  • 保有価格
    918百万円

苫小牧交通運輸関連用地

 昭和48年、新千歳空港用地の整備に関連した空港用地の隣接地を、運輸流通業務施設の用地として公社が取得しました。
 これまで、新千歳空港における平行誘導路複線化事業等に必要な用地として国へ売却したほか、駐車場用地として賃貸するなど有効活用を図ってきましたが、今後も新千歳空港周辺環境の変化に伴う需要に応じた土地活用に取り組んでいきます。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和48年度
  • 保有面積
    63.2ヘクタール
  • 保有価格
    1,689百万円

新千歳空港用地

 昭和48年、新千歳空港整備のために、道の要請に基づき公社が取得しました。誘導灯の周辺用地や滑走路延長の計画変更に伴い空港用地区域外となった部分を現在も公社が保有しています。今後、空港の整備計画などに応じた土地活用に取り組んでいきます。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和48年度
  • 保有面積
    77.0ヘクタール
  • 保有価格
    3,061百万円

苫東二次買収用地

 昭和53年から58年にかけて、国家的プロジェクトである苫小牧東部大規模工業基地開発に伴い道からの委託に基づき公社が取得しました。用地は、昭和56年度までに第3セクターである苫東開発(株)へ引き渡す計画でしたが、苫東開発の遅れなどから、現在も公社が保有しています。なお、用地の一部は、国道及び高規格道路用地として国等へ売却しています。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和53~58年度
  • 保有面積
    154.4ヘクタール
  • 保有価格
    11,814百万円

この土地についてのお問合せ先はこちら

北海道(経済部産業振興課主査(基盤調整))
TEL:011-204-5325

空知中核工業団地

 昭和48年から52年にかけて、空知中核工業団地を整備し道内の工業再配置促進と産炭地振興を図るため、道からの委託に基づき公社が取得しました。用地の大半は、地域振興整備公団へ引き渡しましたが、未買収箇所が点在しているため一部を現在も公社が保有しています。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和48~52年度
  • 保有面積
    8.2ヘクタール
  • 保有価格
    659百万円

空知中核工業団地関連美唄住宅団地用地

 昭和49年、空知中核工業団地の用地取得に関連して、企業の従業員用住宅用地を確保するため、道からの委託に基づき公社が取得しました。その後、空知中核工業団地への企業進出が停滞したことなどから、住宅団地の事業化が遅れ、現在も公社が保有しています。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    昭和49年度
  • 保有面積
    7.7ヘクタール
  • 保有価格
    510百万円

石狩湾新港地域港湾用地

 平成11年、石狩湾新港管理組合の「石狩湾新港港湾計画」に沿って、将来のふ頭用地等として、国や管理組合への譲渡を前提に、道からの委託に基づき公社が取得しました。その後、一部はふ頭用地として引渡しましたが、貨物需要が拡大せず現在も公社が保有しています。

保有状況
(令和4年3月31日現在)

  • 取得年度
    平成11年度
  • 保有面積
    20.1ヘクタール
  • 保有価格
    2,078百万円